PDFを開く
ノートを開き「PDFを開く」から端末のファイルを選びます。PCではCtrl+O、Macでは⌘Oでファイル選択画面を開けます。
個人の文書を選ぶ前に、サンプルPDFで道具を試せます。
考えを書き込む
ペンで文字や絵を描き、蛍光ペンで文章を強調し、テキストボックスでメモを入力できます。消しゴムや元に戻す操作で修正します。
ページ一覧で移動、並べ替え、共有するページの選択ができます。出力する前にPDFのプレビューを確認してください。
書き込み入りPDFを保存
「名前を付けて保存」で書き込み入りPDFをダウンロードします。PCはCtrl+S、Macは⌘Sでも保存できます。設定で保存先フォルダーを指定すると、対応ブラウザーではその場所へ保存できます。
編集可能なノートもブラウザーに自動保存されます。書き込み入りPDFと編集可能なノートのバックアップは用途が違うため、作業を残すには両方保存してください。
編集可能なノートのバックアップと復元
設定の「バックアップを出力」で.nangman-note.jsonを保存します。原本PDF、書き込み、ページ順、文書情報が含まれます。クラウドにしかない文書は先に端末で開き、原本を取得してください。
移動先ブラウザーの設定で「バックアップを復元」からファイルを選びます。すべての文書を検証し、既存ノートを上書きせず新しいノートとして追加します。復元したノートはローカル保存され、ログインや同期の識別情報は取り込みません。元のコピーを消す前に復元結果を確認してください。
バックアップには文書と書き込みが含まれます。信頼できる場所で保管してください。バックアップの出力自体はクラウドへのアップロードを行いません。
ノートが保存される場所
ゲストのノートはこの端末のこのブラウザーに保存されます。別のブラウザー、プライベートウィンドウ、ほかの端末に自動では移りません。サイトデータを消すとローカルノートが消える場合があります。
ローカル保存データはNangman Noteが個別に暗号化していません。端末を保護し、別のバックアップを残してください。自動保存はバックアップの代わりにはなりません。
アカウント同期について
以前と同じGoogleまたはNaverアカウントでログインするとクラウドのノートを利用できます。同期はPDFと注釈をCloudflareに保存します。既存のローカル文書は選んで同期でき、ログイン中に保存・編集した文書はバックグラウンド同期の対象になります。
ログインと同期にはサーバー接続が必要です。同期エラーが出たらローカルのコピーを残し、接続回復後に再試行してください。別の端末のコピーを使う前にアプリの同期状態を確認してください。
お困りですか?
使った端末やブラウザーと、起きたことをお知らせください。パスワード、認証コード、個人のPDFは送らないでください。
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